USA TOOL SHOW 2011

オーランドで行われたツールショウの紹介

○本場の市場は、カラーバリエーションが豊富です。
○アメリカの人達は、楽しみ方を知っていると思った。
○以前の職場の先輩が言っていましたが、小さなレースでも花火を上げて、大騒ぎするとか・・・・
○人生の楽しみ方が、少し日本とは違うと思った。
○今回の旅行で、確かにそう感じた・・・・

○Snap‐Onのグリーンって、すごく綺麗だよね!!

オーランドで行われたツールショウの紹介

○しばらくの間、札幌ツールショーのアップをしていましたが、そろそろネタギレ!!
○てな訳で、久々のUSツールショーのアップです。

○最初の写真はロールキャブ急行の写真です。

○荷台の絵に合わせて、路面を照らすなんて、生かした演出ですね。


○中はこんな感じ。KRLとエピックが対面に設置されていました。
○日本じゃ考えられません!!

○本来のホームページの目的に戻ります。
○まずはエクステンションの作り方です。
○ローレットもお馴染だね!!
○フリクションボールはステンレスなんですよ。

○次はドライバー蒸気ブラス研磨で強度を上げています。
○ボルスターの製造工程もみえますね。

○正直手間が掛かっています。大切に使って下さいね。
○来週もよろしく〜

オーランドで行われたツールショウの紹介

○今回はストレージ編!!
○本場では、ラッピングストレージが流行っている!!
○日本で現在行われているストレージキャンペーンにも案内されています。


○KRL722のレットモール仕様とKRA2411(スチールトップ付)
○大きさはほぼ同じですが、KRLは2段目が1バンクで使えるのでレイアウトがしやすいです。
○おっと、キャスター発見!!

○キャスターの写真!!
○色々ありま〜す。

○グリーン好きにはたまりません!!
○KRA2418クラッシック、トリプルベース!!

○これは、レイアウトの見本です。参考にして下さい!!


○本場では、ラッピング仕様やモール等を変更したツールストレージが多く展示されていました。
○一番売れているのは、クラッシックモデルの2バンクだそうです。
○工場も大きいから可能なのでしょうが・・・・

オーランドで行われたツールショウの紹介

○今回は、ハンマー編です。

○最近、ホームページの本題から外れていたので戻ります。
アメリカのツールショウでは、内部構造まで詳しく展示されていました。


○皆さんが日頃お使いのHBFEシリーズデッドブローハンマー(通称プラハン)の内部構造です。
破損時でも見られない内部構造がカットモデルで展示されていました。

○コンパクトのヘッドですが、表面の打撃面が広く、キャップが重い為、打撃力を最大40%UPしてくれます。
ブレーキドラムやブレーキローターやオイルパン等の脱着に最適です。

○HBBDシリーズボールピンハンマーの製造工程です。
バランスが良く、衝撃を和らげ、振動を与えてくれる構造になっています。

○ツールショウでのびっくりショット

○なんとでかいコンビネーションレンチだと思いきや…ディスプレイでした。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○今回は、USツールショウの展示風景!!

新型のコードレスドリル(インパクト装備)を実際に使っているところです。
そのパワーに圧倒です。


新型のコードレスドリルは、コンクリートにも楽々と穴を開けられます。
(インパクトモードとノーマルモード、トルククラッチ装備)
日本発売はもう少し?

広告にも出た、オールウェザーモバイルツールチェストを水槽に浸けて、防水性をアピール!!
これであなたのお部屋の水槽も素敵に!
でなはく、大切な工具を守れます。
日本ではお目にかかれないような色々な工夫が施された展示方法でしたよ〜

オーランドで行われたツールショウの紹介

○ツールショウの美人編!!

休憩中の写真
こんな美女達が工具の説明をしてくれる!!
話せればもっと楽しかったのに!!
アメリカ人は本当に表情が豊かでした。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○今回は、本場SNAP−ONの第二回グッズ編!!

参考出品のキッチン用品です。
冷蔵庫、バーべキューコンロ、シンク、グラスケースまで出品されていました。


自分はバーベキューコンロ、これが一番欲しかったです。

食器棚はストレージ、コンロ、シンク、冷蔵庫まで揃えてみたいな・・・・

オーランドで行われたツールショウの紹介

○今回は、本場SNAP−ONの第一回グッズ編!!

欲しいグッズがいっぱいです。


衣類がいっぱい出品されていました。

この少女の笑顔が素敵で、撮影後満面の笑みでお返ししました。

日本には一部しか入っていないのですが、アメリカではたくさんのグッズがあります。
次回もお楽しみに

オーランドで行われたツールショウの紹介

○今回はSNAP−ONから離れて、第1回NASA編!!

ソビエト連邦に宇宙開発で遅れをとったアメリカの意地の結晶!!
宇宙開発の最先端をゆくケネディスペースセンターの紹介です。

バックには大気圏で燃え尽きるスペースシャトル外部燃料タンクと、スペースシャトル固体燃料補助ロケット、
オレンジ色に見えるのは、断熱材そのもののオレンジ色になっています。

NASAの大幅な予算削減により中止となり、アポロセンターの屋内に設置されている本物のサターン5号ロケットです。

スペースシャトルのエンジンかなり大きいです。
燃料をコントロールする複雑に配線された機関部分。
ここではスプラインボルトが使用されていました。
緩みが許されない部分は、ワイヤリングがしてありました。

スペースシャトルはもう飛ばないけど、ケネディスペースセンターにはいつでも飛べるスペースシャトルが用意されているのです。
アメリカは危機管理ができる国ですね。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○内部構造
今回は本場ならではのドライブツール展示方法です。


内部の構造が解る様にディスプレイされており、競合品との構造比較が手にとってみる事ができました。

新商品の電動ドリルの内部が展示されていました。

英語が話せればもっとつっ込んで説明が聞けたと思うと残念です。

ツールショウって、こういう形が理想なのでしょうね。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○SHOWの風景その3
アメリカの人達は家族でショウを楽しんでおりました。
日本のツールショウは男だらけ・・・・
アメリカって家族で行動して本当に良い事だと思いました。

「お父さん、買ってはだめよ」って言っているのかな?
英語は全く解らない伊賀でした。
奥さんが一緒だと自分は仕入れられませんけど・・・


ショウも家族で楽しめるように企画されていました。
企画やショウの目的がしっかりしていると思いました。

夜のディナーでは、スナップオンの社員や世界中のスナップオンディーラーがみんなで楽しんでいました。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○SHOWの風景その2


日本チームは、アメリカでしか見れない本場のバンの大きさに、みんな大興奮!!

右にエピック、左にKRLが載ってしまうほどの大きさで、もの凄いけど日本の道路じゃ走れません!!

VANのレイアウトなどさすがアメリカ!現地でしか見れない本場のCOOLな展示方法を、日本チームは本当に真剣に勉強しておりました。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○SHOWの風景

アメリカにはこんな大きなトレーラーでのセイリングも行われています。

世界中の国々からたくさんの人達が来場しています。

スナップオンがスポンサーのドラッグマシン。ぜひ走っているところを見てみたいです。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○ソケットができるまで

今回の商品は、結構トヨタさんで使われている1/2ドライブ(Flank Drive)インパクトスイブルです。
ブレーキのキャリパー、ミッション廻りのボルトの脱着に最適です。

自分のお客さんにも最近購入頂いたのですが 「めちゃめちゃ使える。どうしてもっと早く購入しなかったのか…」と言っていました。
高価な物なのですが、製造工程を見ると なるほど!納得!ですね。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○ロールキャブその1

10463LBs(4746Kg)だって、エピックて凄いでしょう、昔のジェット機が乗っちゃう!

先ほどのエピックが壁一面に積み上げられています。これ見てビックリ!!
アメリカて遊び心ありますね、することが派手です。
これから少しずつ掲載していきますが、アメリカって国は、派手だけど大切な事はまじめにやってまっせ〜。

オーランドで行われたツールショウの紹介

○コンビネーションができるまで。


○他社との精度の比較
ピックアップツールでも案内しましたが、本当一品一品手間がかかり、snap-onのノウハウが満載する工具です。
ぜひ使って実感してもらいたい商品です。



Copy right [C] Tools Shop Iga
ALL RIGHTS RESERVED

Powered by AK DESIGN STUDIO