PICK UP ITEM バックナンバー

  • スナップオン バッテリーチャージャーplus
    EEBC500SOJ

    ○今週のピックアップアイテムは、6V,12V,24Vに対応したバッテリーチャージャーplusのご紹介です。

    開放型の鉛バッテリーから、密閉型のAGMバッテリー、GelCell、ディープサイクル、SpiralCell(OPTIMAバッテリー)など、様々なバッテリーに対応し、それぞれ最適な制御にて自動充電を行います。

    ○まずは、本体の説明から。タイヤは直径10インチ(254mm)の大型のタイヤを使用して移動性が良くなっています。

    ○下部トレーには、ブースターパックまたは補助バッテリー収納スペースもあります。

    ○見やすく、慣れると操作しやすいデジタル表示の制御パネル。

    充電状態も%にて表示します。

    ○内蔵型ケーブルラップ付クランプ収納ポストを完備。

    ○ワニ口も片側はギザギザ形状で。

    ○反対側は丸タイプで、使い分けでバッテリー端子を傷つけずに挟み込むことが出来ます。

    ○工具収納用カバー付きコンパートメント装備。バッテリー整備工具を収納できます。

    ○90インチ(228cm)出力用ケーブルを装備しています。

    ○それでは各機能説明をします。
    まずは、バッテリー充電から。

    自動と手動を選択できます。まずは、自動充電を説明いたします。

    マイクロプロセッサーを活用して、バッテリーに供給される電圧と電流の両方を制御し、高出力/短時間で充電できます。

    AGM、GEL、密封型鉛蓄電池、ディープサイクル、スパイラルセルなど、6V、12V、24Vの出力、155Ahの容量までといった多様な種類のバッテリーに対応し、それぞれ最適な制御をおこないます。

    ■自動充電
    オーバーチャージすることなく、バッテリー充電を行います。
    @6V,12V,24Vを選択します。

    Aバッテリータイプは標準、AGM、GELから選択して設定します。

    B充電レート(電流)をトリクル、ファースト、ラピッドから選択して設定します。

    C電源入/切ボタンを押すと充電が開始され、自動的に完了します。

    D完了すると終電完了LED(緑色)が点灯し、充電器はバッテリーの充電状態を維持します。

    すごく簡単に自動で充電できます。

    注意:起動電圧が1V以下に低下したバッテリーは、充電器が分析をするための電圧を、5分間プレチャージする必要があるため、まず最初に手動モードで使用してください。

    ■手動充電
    @6V,12V,24Vを選択します。

    Aバッテリータイプは手動で選択します。

    B充電レートをトリクル、ファースト、ラピッドから選択して設定します。

    Cアップ/ダウン矢印ボタンを操作して、充電時間を調整します。(デジタル表示パネルに表示)

    D電源入/切ボタンを押すと充電が開始され、自動的に完了します。

    ○次は、エンジン始動を行います。

    最大300Aのクランキング電流によるエンジンスターター機能

    注意:24Vでは使用不可!

    ■エンジンスタート
    @6V、12Vからバッテリー電圧を選択します。

    Aエンジンスタートに設定します。
    ※本充電器は、エンジンのクランクを回転させる前にバッテリーに20Aを供給します。

    Bエンジンをクランキングさせます。充電器は最長5秒間後に自動的に停止します。

    Cエンジンがスタートしたら、先に充電器電源コードを壁コンセントプラグから抜いた後、バッテリーからの接続を取り外してください。

    注意、再度エンジンをクランクさせる場合は3分間待ってから行ってください。デジタル表示パネルは再度エンジンがクランキングするまでの残り時間を表示し、エンジンスタートLEDが点滅します。(クールダウン中は、充電器は4Aをバッテリーに供給しています)

    重要:バッテリーを外したままエンジンスタートしようとしないでください。車両の電気系統にダメージを与える恐れがあります。

    ○次は、フラッシュ再プログラミングを行います。
    (エンジンコンピュータプログラムの書き換え中に電源が低下しないようにするモード)

    フラッシュ再プログラミング中の電力供給は、最高で60A、電圧13V〜14.8vで(ユーザーが入力)で安定したパワー供給するので車両システム設定を保持することを可能にします。

    注意!一部の新型車では、ECUのフラッシュ再プログラミングを行うために60Aを超える電流が必要となることがあります。必要な電流の値については、車両に付属する取扱説明書を参照にして下さい。

    ○次は、簡単オルタネーター機能チェックを行います。

    @表示モードはALT%に設定してください。

    A車両エンジンが作動していると、デジタル表示パネルはオルタネーター/バッテリー電圧を通常値からおおよその割合(通常値を100%とする)で示します。この割合が高いか低い場合は問題があります。さらに詳しい診断のためには、オルタネーターを点検してください。

    オプションで専用カバー(EEBC500CVR)もあります。

    これ1台で様々なバッテリーに関する充電やチェックができます。

    価格、スタイル、性能を考えたら良いと思います!

    詳しくはツールズショップ伊賀までご連絡ください。


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