PICK UP ITEM バックナンバー

  • POWER PROBE ショート/オープン サーキットテスター
    POWECT3000

    ○今週のピックアップアイテムは、断線やショート、配線の通っている場所を発見することが出来るショート/オープン テスターのご紹介です。(価格もリーズナブル!)

    「断線している箇所をなかなか特定できなかった」「どこでショートしているか、まったくわからない」……電装関係の故障診断をしていて、こういった経験をなさったことはありませんか?

    こうした時にぜひご活用いただきたいのが、ショート/オープン テスターです。

    ショート/オープン テスターは、交流波をつかい、無線信号を用いた電気配線の断線・ショート箇所の探知機です。

    できることは以下の通りです。
    1.ショートしている箇所を探し出すこと。
    2.断線している箇所を探し出すこと。
    3.配線のトレース(配線がどこを通っているか)
    ○キットには、バルブ用のアタッチメントも付属いたします。

    ○本体は、乾電池ではなくバッテリーから直接電源を取るため、電圧が安定し出力も上がり、トランスミッターの出力が上がります。

    ○実際に実験してみます。今回はストップランプ回路をわざと配線をショートさせて検知してみようと思います。

    各配線をつなぐと、本体トランスミッターのショート/オープンのLEDが自動で点灯します。

    ○まずは、レシーバーの感度をMAXにします。

    MAXにすることによって、感度が良くなり広範囲の測定が可能になりピラー奥の配線迄検知できます。

    ○矢印でショートの方向と配線のトレースが出来ている事を教えてくれます。

    ○ショートしている場所を通り過ぎるとショート箇所を通り過ぎたよ〜と矢印で教えてくれます。

    これで、ショートしている場所が特定できます。

    ○さらに細かい場所を特定する際は、感度を下げてもう一度テストするとより細かい検知ができます。

    ○次は、断線の実験をします。各配線を接続して、わざと断線させます。

    ○真ん中のLEDが点灯中は配線をトレースできてます。

    ○真ん中のLEDが消灯したら、そこが断線箇所となります。

    ○さらに細かい場所を特定する際は、感度を下げてもう一度テストするとより細かい検知ができます。

    ○レシーバーのスイッチも分かりやすく使いやすいです。

    ○10分で自動OFFになりますので消し忘れの心配もありません。

    こちらに動画もありますのでぜひご覧ください。

    ECT3000

    詳しくはツールズショップ伊賀までご連絡ください。


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