PICK UP ITEM バックナンバー

  • アーガス バッテリー診断機
    AR1000RP

    ○今週のスナップオンピックアップアイテムは、バッテリー診断機のアーガスのご紹介です。

    バッテリー稼働中の内部抵抗を継続的に計測できる世界唯一の技術によるバッテリー診断機、バッテリーモニタリング。

    バッテリーの容量変化から劣化や寿命を正確に算出することができます。

    ○アーガスなら、バッテリー・始動・充電までトータルチェック!ボンネットオープン後所要時間は1分!


    ○まずはこちらの動画をご覧ください。使い方や内容などが動画で説明されております。

    アーガスなら、正確なCCA値算出、バッテリー・始動・充電までトータルチェック・ECOバッテリー対応、アイドリングストップ車用バッテリー対応、EV/ハイブリッド補機バッテリー対応、充電制御車対応、バッテリー販売アップ!バッテリーフォローシステム(有料)、パソコンで簡単レポート作成、バッテリーホットライン(有料)などの様々な対応も魅力です。

    【プリントアウトから、こんなことも分かる!】
    いくらきちんと診断を行っても、それをお客様にわかりやすい形で提示しなければ、何の意味もありません。

    アーガスは、Soc、BL、CH、クランキング時の最低電圧など、様々な診断結果とともに、今すぐ交換、近々交換すべき、そのまま使用可能を明確にプリントアウトしてくれます。

    また、診断結果を分析することで、お客様に的確なアドバイスを行うことができます。



    【CCAとは?】
    CCA(コールドクランキングアンペア)とは、アメリカでのバッテリー規格の表し方。マイナス18℃の環境で、端子電圧が7.2Vまで低下するような放電を30秒間行った場合の電流値のことです。

    例えば、CCAが630Aであるバッテリーは、「マイナス18℃で、630CCAの定電流放電を行っても、30秒間7.2V以上の端子電圧を維持できる」ということになります。

    注意!
    最近、燃費向上の為にオルタネーターとバッテリーの間に制御システムを組み込んだ充電制御車が増えてきました。

    アイドリング状態では、オルタネーターが動かない場合があり、当然「充電システムテスト」は「不良」と判断されます。

    これは、ライトやエアコンを「ON」にして強制的にオルタネーターを動かすことで解決します。

    充電システムの結果は画面上のアイコンで確認できます。

    アイコンと電圧を確認してプリントアウトしてください。

    ※リップルとは、全波整流で使われるダイオードのチェック(3相交流波)のことです。

    【顧客のバッテリー管理に最適!】
    ADM:アーガスデータマネージャーは、測定したデータをパソコンへ取り込んで、データの管理や編集、印刷を行うことができます。


    世界で唯一、バッテリーの燃費性能を表示するアーガスをおススメ致します!

    詳しくはスナップオン伊賀までご連絡ください。


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