PICK UP ITEM バックナンバー

  • ペイントレスデントリムーバー
    CADP8850KIT

    ○今週のピックアップアイテムは、ドアパンチなどでへこんでしまったボディを板金塗装をしないで復元できるペイントレスデントリムーバーのご紹介です。

    ○出来てしまったえくぼ。

    板金塗装に出さなければ直りませんでしたが、今回ご紹介するペイントレスデントリムーバーがあれば簡単に補修ができます。

    ペイント、ボディにダメージを与えないので、パテ塗りや塗装の手間が無く、時間の節約が出来ます。

    ○実際に施工してみます。まずは施工面をブレーキクリーナーやシリコンオフなどで脱脂します。

    ○今回はブレーキクリーナーで脱脂しました。

    ○グルーガンでプルタブにグルー棒(接着剤)を塗ります。

    へこみの大きさに合わせたプルタブを使用してください。

    ○へこみ部分に貼り付けます。

    2分間で接着力は最大になります。

    ○エアガンで吹いてあげると早く接着できます。

    ○後ろのダイヤルで高さを調整します。

    ○プルタブにセットしてグリップを何回か握ぎり、反動でへこみが出てくる仕組みです。

    ○バンっと外れますので、残った接着剤はブレーキクリーナーなどで落とします。

    ※アルコールでもブレーキクリーナーでも同じように取り除くことが出来ます。

    ただし、アルコールだからといって、日本酒では取れません。実験しました(笑)


    ○出っ張りすぎた場合は、付属のノックダウンツールを使用して叩いて戻してください。

    ○数回繰り返すことにより、ほぼ目立たなくなりました。

    ○施工前と比べると差は歴然です。

    ○このような少し大きめのへこみも…

    ○へこみの大きさに合わせたプルタブをセットして

    ○何回か施工すると

    ○写真のようにほとんど目立たなくなるレベルにまで補修できます。

    ○比較写真を見ても施工前と比べると差は歴然です。

    ○このくらいのへこみでしたら慣れてくると…

    ○もはや見ても解らなくなるくらいまで復元できました。

    ○プレスラインに近いへこみにも。

    ○プルタブのサイズをあわせて…

    ○何回か繰りかえすと…

    ○このように目立たなくなります。

    板金塗装などの下処理時に使用するとパテをあまり入れずに整形することも出来ますね!

    なお、小さいプルタブで行う場合は瞬間的に行ったほうが効果的かと思います。

    皆さんもぜひご自身でへこみを補修してみませんか?

    詳しくはツールズショップ伊賀までご連絡ください。

    ○動画もございますのでぜひこちらをご覧ください。

    ☆この広い世界にはこのような補修方法で行っている兵もおります。面白いので見てみてください。


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