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酸化ディテールクリーナー
CBPD110

○手の届かなかったエンブレムの隙間なども綺麗にすることができます。

○今回はスナップオンバンのエンブレムで実験してみました。写真は磨く前の状態です。

○対象箇所に水をかけ、砂やほこりを洗い流します。対象箇所が熱くなっている場合は、水をかけ必ず冷ましてください。

○ブラシに適量を取り出します。対象箇所に直接塗布するとしみになる可能性がありますので注意してください。

○小面積ずつ対象箇所の汚れに馴染ませます。

○洗浄成分がなくなるまでよく洗い流します。必要に応じてジャンボマイクロファイバークロスで吹き上げ、エアブローしてください。

○ほとんどの汚れが手間なく簡単に落とすことができます。

※次の箇所には使用しないでください。
劣化した箇所、無塗装の樹脂パーツ、ポリッシュホイール、マグネシウムメッキホイール、アルマイトメッキホイール、特殊なメッキ、フロントガラス。


※注意を要する箇所
ホイールのプラスチック製センターキャップのメッキ、サイドミラー、ゴールドエンブレム、モール、キャリパー等のメッキ、クリアーの劣化したメッキホイール。


【ドアミラーコート】
CBPMCTRY

○ドアミラー撥水施工です。スナップオンバンでも2週間ほどテストしましたが快適です。水が付かなくなります。氷も付かなくなりました!

○作業するミラー面、周辺を、濡らして固く絞ったタオルで拭き上げ、落とせる汚れを落とします。

※着色ドアミラーへの施工は避けてください。ガラス面に細かい砂ぼこりが多く残っている場合は、無理に拭くと擦り傷が発生してしまう可能性がありますので、エアガンで飛ばすか水で洗い流したほうが安全です。

○施工する前は、水をかけると水滴がミラーに残っています。

○マイクロファイバークロスで水滴を拭いていきます。

○ドアミラー表面以外にコート剤がかからないように養生します。

※本液はボディー等に付着すると白くシミになりますので、付着したらすぐに濡れタオルでふき取ってください。他の箇所に付着させたくない場合は、適宜養生をしてください。

○ドアミラー面から10〜15cmくらいの距離から6〜8プッシュ位(1プッシュ直径4〜6cm)で全体に均等に吹き付けます。

○乾燥してくると写真の赤丸の中のように、青白くなっていきます。

※水分が残っていると効果が発揮されません。乾燥不十分な場合は、効果が発揮されない可能性があります。

○完全に乾いたので水をかけてみます。

○水滴すら付かないようになりました。

※ミラーコート施工後のミラー表面を手で触れたり拭いたりすると、コート剤が剥離します。(高圧スプレーを直接当てたり、雪などの固形物が触れても薄利します。)

※マイナス16℃で凍結してコート表面は白くなります。霜も付着します。

○テスターを積んでいますので、お試しになりたい方は声をかけてくださいね!


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