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ロッキングプライヤー
LP5WR/LP7WR/LP10WR

○ロッキングプライヤーは1924年にウィリアム・ピーターセンによってアメリカで最初に作られました。

やがて、第二次世界大戦が勃発し、バイスグリップは溶接の際に非常に便利なツールとして全米から広まり、さらに諸外国でも使用されることになりました。

1957年にロックリリースレバーが新たな機構として設けられ現在に至っています。

○リリースレバーにスプリングを搭載しているため、ロックをすばやく解除できます。

○ロッキングナットによる調節で、反復作業を快適にします。

○ジョウが大型なので、大型の物体を保持できます。

○ジョウの表面積が大きく、また歯の幅が広いのでさらに確実に掴むことができます。

○WRシリーズには、カッター付きです。


○使用例としましては、錆びついたナットやボルト、潰れたネジや固着したネジ、特殊ネジなどを強力にはさんで回すことができます。

○また、曲がった鉄板などもはさんでもどすことができます。

また、ロッキングプライヤーを数本使用して、接着物をはさみ、押さえ込むこともできます。

○ロッキングプライヤーは対象物を掴み、さらにそこから握って固定しますので、より確実に対象物を回すことができます。


○ロッキングプライヤーは写真のようにルアーをはさんで作業することもできます(笑)

○他にも様々な形のロッキングプライヤーがありますので、用途に合わせて使用することができます。

○バイスグリップの特許が切れたあと、様々なメーカーから製品化され、現在でもロッキングプライヤーは様々な業種の方々に愛用されています。


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